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夏休みがやってきましたね。
小学生の自由研究や工作の課題に悩むお母さま方、夏のガーデンパーティーや野外でのお誕生日会をお考えの方におすすめ「カップのサンキャッチャー」の作り方をご紹介します。
なんと、透かし折り紙を切ってクリアカップに貼るだけです。低学年のお子さんでしたら、カップをつなぐ時はおうちの方が少し手を貸してあげてくださいね。余力がある方はカップの内側に鈴をつけてみてください。風に揺られて涼しげな音色を奏でてくれるかも。
●サンキャッチャーの作り方●
・透明のプラカップ
(スーパーやドラッグストア、コンビニの行楽用品コーナーに大抵10個単位で売っています)
・爪楊枝
1.カップにトランスパレントペーパーを切り貼りする
トランスパレントペーパーを好きな形に切り抜いて、カップに貼りましょう。カップの一部分でもよし、全面隙間なく貼るのもよし、自由な発想で切り貼りを楽しんでください。


2.カップに穴をあけ、糸と爪楊枝を使ってつないで出来上がり!
カップの底面中央にキリなどで穴を開けます。素材により柔らかさが違うので、力をかけすぎてカップが潰れないように注意しましょう。当然ですが、刃物や針を使いますので、お子様が行う場合には親御さんが手伝いをするなど、安全を確保して行ってください。
ちなみに、私は針とカッターしか持ち合わせがなかったので・・・
爪楊枝は1本を3等分くらいにハサミでカットします。糸電話を作る時のような要領で、爪楊枝を玉止めの代わりにして糸つなぐのです。

糸を穴に通します。大きいカップであれば、カップ内側に手が入るでしょうから、内側から糸を穴に通しましょう。内側へ手をいれることのできない小さなカップでしたら、次の画像のように外側から内側へ糸を通します。

カップの内側で3等分した爪楊枝を糸に結びつける(2重くらいに結んでおく)。

これでしっかり、玉止め代わりになりますね(糸電話の要領のようでしょ?)。

続いて2個目、3個目のカップをつなぎます。
カップのサイズやご自分のやりやすい要領で楊枝留めしながら繋いでみてください。
窓辺に飾ってもいいですし、屋外で木の枝に引っ掛けてもよいですね!たくさん作ってぶら下げるとゴージャスですよ。

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