ようこそ、うっとりがみへ

うっとりがみは、2013年、当時幼稚園生だった息子との遊びから始まりました。透ける折り紙を光にかざしたときの美しさに心を動かされ、「自分たちで折り方を考えてみよう!」と夢中で折っていた時間。その楽しみが、2014年からブログとして形になっていきました。

最初は、家の中だけにあった小さな景色でした。

窓辺に飾る。光に透かして眺める。家族や友達と一緒に折る。

そんな時間を重ねるうちに、ワークショップ、出版、美術館での展覧会、メディア掲載など、透ける折り紙は「作品を作ること」を超えて、人と人をつなぐ景色として広がっていきました。

うっとりがみが大切にしているのは、誰にどんな景色を作りたいのか。どんな時間を分かち合いたいのか。その場にどんな風を通したいのか。

完璧に折れることより、美しさ、楽しさを誰かと分かち合いたいという気持ちを大切にしています。

講師養成講座に参加される方も、保育、教育、介護、地域活動、お仕事、ご家庭など、それぞれの場所で誰かとの時間を大切にしたいと思っている方ばかりです。

透ける折り紙をきっかけに会話が生まれたり、窓辺の景色に季節を感じたり、飾った作品を見てふっと笑顔になったり。

そういう小さな景色が、人と人のあいだに光の居場所をつくっていく。

うっとりがみではこれからも、折り紙の技術だけではなく、光・色・空間・人との関わりを通して、「その人らしい場」を作っていく学びを届けていきます。

小さくても、今あなたが折り出せる光がある。その一折りのお手伝いができると嬉しいです。

あなたのそばに、うっとりがみ。

Uttori + origami = Uttorigami

中村香代 プロフィール

2013年当時、幼稚園生だった次男がはまった透かし折り紙に付き合ううちに、日本の四季に合わせたオリジナルの折り方の考案、2014年からブログに発表しはじめる。それが東京新聞、日経MJ、読売こども新聞、婦人画報など各メディアに取り上げられるとともに、各所でワークショップ、展示会を開くようになる。

2017年に老舗折り紙メーカー株式会社クラサワとコラボで日本製透かし折り紙の商品企画を行い、発売。

2021年5月より、全国のメルマガ読者の有志をヨコでつなぐオンラインコミュニティ「うっとりがみ透かし折り紙研究部(現在は終了)」を立ち上げ、展示会、出版、企業向け研修講座、オリジナル作品の提供、折り図デザインなどを手掛ける。

2022年1月にはEテレ「おりがみの魔女と博士の四角い時間」主演、4月に飛騨市美術館にて「うっとりがみの『透かし折り紙』展~光と灯で広がる癒やしの世界~」開催、9月に講談社より折り図「透かしてうっとり 光の折り紙」を商業出版。2023年NHKワールドジャパンに出演。2024年日本文芸社「宝石おりがみ」へ寄稿。2025年2月、7冊目の折り図「透ける折り紙でおる22の桜」出版。

2023年からは、透ける折り紙をワークショップなどで教える「うっとりがみ公認ワークショップ講師養成講座 ツタエテ」を開講。2025年から「うっとりがみデコレーション&スタイリング講座 Kasanari」を開講。「教える」「飾る」は「伝えること」と考え、透ける折り紙を通して人と関わる場をつくりたい人のサポートを行っている。

 

透ける折り紙で、人と関わる場を作りたい方へ

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