【七夕飾り工作シリーズ8】笹に七夕飾りを飾りつけする方法(ひかりとり紙/トランスパレントペーパー/折り紙)

季節ものシリーズ

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楽しい手作り、七夕工作シリーズ第8弾、いよいよ笹へ飾り付けです。
その前に短冊をお忘れなく。
おりひめ、ひこぼしさまにお願いごとが届きますように!

●笹に飾りつけする方法●

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・笹の入手方法

ご近所で笹を分けてくれそうな方がいれば、前もってお願いしておきましょう。最近は100均でも笹を販売しているようですので、お店の人に入荷予定を確認しておくといいですね。花屋さんでも販売しているところがあるかもしれません。

尚、近くの山で断りもなく笹を勝手に切り出してくることがないようにしてください。どの山にも必ず持ち主がいることを覚えておきましょう。

※笹は切り出してそのままにしておくと、半日ほどで葉が乾燥して縮んでしまいます。

・飾りに糸をつける

笹に飾る場合は、飾りに糸をつけましょう。
たくさんの飾りをひとつにつなげると、笹の葉に飾りが絡まってしまうことがあります。ひとつずつ糸をつけるか、複数をつなぐ場合は笹の下の方、もしくは笹を傾けるとよいでしょう。
糸の付け方はこちら

そこそこ笹が大きいと、笹をまっすぐ立てるのは難しい!
そこで、我が家は斜め傾け作戦で飾りつけをしました。
少々、場所をとりますが・・・
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・飾りを笹に結ぶ

飾りは笹に結びましょう。
引っかけるだけでは、風に吹かれたり、動かしただけで落下してしまいます。

・七夕が終わったら、飾りは保管して来年再利用するのも手

七夕飾りは飾り付け期間が短いため、色あせが少なくてすみます。七夕が終わったら、笹から飾りを保管し、来年も使ってみるのもいいかも。平面的な飾りは画像のようにファイルにいれて保管、吹き流しのような立体的なものは箱に入れて保管しましょう。

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次は笹がない場合の飾り付け例をお届けします!

七夕飾り工作シリーズ
・笹
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・おりひめ、ひこぼし
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・吹き流し
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・ひし飾り
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・輪かざり
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・飛び立つ鶴
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・アサガオ
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中村 香代

ブログ「うっとりがみ」運営、ウェブコミュニティ「透かし折り紙研究部うっとりがみ」編集長。透かし折り紙を通して、無我夢中になれる楽しさと、美しいものにうっとりできる幸せをお届けしています。海と山と御用邸の町、神奈川県葉山在住。

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