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飛び立つ鶴の折り方(Crane / Kranich)
うっとりがみ 中村香代・作
Design: Kayo Nakamura/ Uttorigami
Instagram: @uttorigami_official

七夕飾りの鶴は家族の長生きを願うものです。折り鶴は折り紙の基本中の基本で、千羽鶴にすると美しく、古くから日本で親しまれているものですね。しかし、透かし折り紙で折り鶴をそのまま折っても、透け感がイマイチ・・・
ということで、「飛び立つ鶴」を作ってみました。翼を広げ、優雅に飛び立つ鶴の美しい姿を見ていると、ますます願い事が叶いそうな感じ!たくさん折って、千羽鶴のようにつなげてみましょう。
●飛び立つ鶴の折り方●

基本形1の部品を2種類x各2枚を使ってツルを作ります。
合計4枚で仕上がりますので、とても簡単です。
●ツルのからだ部分

基本形1ひまわりの部品を2枚作る。
●ツルの翼
次の部品を2枚作ります。
***基本形1の続きです

●ツルに組み立てる
1.ひまわりの部品1枚を図のように折り曲げ、ツルのくちばしを作る


2.ピンク部分にのりづけ、くちばしを固定

3.斜線部分にのりづけ、もう1枚のひまわりの部品を貼り合わせる


4.翼の部品のとりつけ、斜線部分にのりづけし、上から貼り合わせて出来上がり!


※ひとくちメモ※
たくさんツルを作ってつなげる場合は、翼の角度を揃えると美しく見えます。

翼の角度を揃えるには、最初の1羽を下に敷いて貼り合わせるとよいでしょう。

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