何個の飾りを作れば、ゴージャスに見える?(ひかりとり紙/トランスパレント)

基礎知識

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クリスマスに向けて、11月からちょっとずつおりがみサンキャッチャーを作っていくことを先日おすすめしました。

なぜかというと、たくさんの数の飾りがあった方が、見栄えがよく、キラキラな空間が出来上がるからです。

透かし折り紙工作を始めて間もない方にとっては、「たくさん」がどのくらいの数なのか、飾りたい場所にどのくらいの数が必要なのかが分かりづらいと思いますので、今日は数に対する飾る場所のサイズ感をお伝えします。

この画像は吊るしバージョンです。
吊るし方はこちら

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画像で見える数は28個ですが、画面に入ってない分を入れると30個くらいです。

3つ、大きさによっては4つの飾りを糸でつなぎ、10連の飾りを2mの幅の場所に吊るしていてます。

ですから、約20センチ間隔で吊るしていることになりますね。

これくらいの数が天井から吊るしてあると、17、8畳くらいの広さの空間で、かなりゴージャス感あります。

こちらは、先日飾り付けをした、地元のこどもとしょかんの窓。

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窓の幅はちょっと狭めの、だいたい60センチ位。

高さは100センチくらい。

窓枠がありますから、ガラスのサイズはもうちょっと小さいですね。

この写真の場合、大小合わせて26個です。

大きい飾りから貼っていき、小さい飾りを隙間に貼ると、バランスよく見えます。

次は、キッチンの窓。

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サイズは幅85センチ、高さ50センチ(窓枠込み)。

16個です。

16枚モノ、正方形の基本形8枚モノが多いので、数は少なめ。

↓↓次の画像も、同じ窓です。

全部の飾りが写っていないのですが、全部で25、6個。

上の写真より、小さい4枚モノが多いですし、ギュウギュウに貼り付けてあるので、たくさんの数あります。

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以上、飾りの数とサイズ感でした。

これからクリスマスに向けて、お飾りを作る時の参考にしてみてください!!

 

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中村 香代

ブログ「うっとりがみ」運営、ウェブコミュニティ「透かし折り紙研究部うっとりがみ」編集長。透かし折り紙を通して、無我夢中になれる楽しさと、美しいものにうっとりできる幸せをお届けしています。海と山と御用邸の町、神奈川県葉山在住。

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