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折った作品を窓に貼ると、窓辺がパッと華やかになりますね。
でも・・・テープの跡が窓に残るのがイヤだわという方へ。
この記事では、テープ跡を気にせず、窓辺を飾って楽しむ方法をお伝えします。
水をスプレーして貼り付けるフィルムを使おう
飾りを窓に貼るのはいいけれど、剥がした後にテープ跡がべっとり窓に残ると掃除が大変・・・という声をお聞きします。
そうい方には、うっとりがみでは窓フィルムをお勧めしています。
窓に水を霧吹きして、フィルムを吸着させるだけでOK。もちろん、フィルムを剥がしても、窓には跡が残りません。糊を使っていないからです。
通販などでも、お部屋の目隠しや、紫外線カット用としてよく目にします。透明のもの、柄入りですりガラスのようなもの、いろいろありますよね。
うっとりがみでは、クリスタル柄入りのフィルムをキッチンの窓に貼り付けてみました。
このフィルム、窓からの景色は見えません。
フィルムの貼り付け手順 4ステップ
手順はとても簡単。
1.窓の周りを片付け、窓をキレイに拭く
めんどくさいかもしれないけど、ここは飛ばさずに、キレイさっぱりさせておきましょう。
2. 窓のサイズを測り、フィルムをカット
正確にはかって、ていねいにカットします
3. 窓に水を霧吹きする
4. 窓にフィルムを貼る
保護用フィルムを本体から剥がし、窓に貼り付けます。
霧吹きした水に吸い付貸せるような感じで、角をしっかり合わせます。
もし、フィルムがずれてしまったら、剥がして貼り直せばOK。貼り直しのときは、念の為、もう一度霧吹きをしておくといいかもしれません。
レトロガラスっぽい仕上がりになりました!
空気が残らないように、平らなもので慣らしましょう。
私は、パン生地を切り分ける道具(なんていうんだっけ)で、仕上げました。
なかなかいい感じになりました!
ここまでできたら、あとは作品を思う存分飾ってくださいね!
これで、テープ跡を気にせず、窓辺を華やかに楽しむことができますよ。
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