7/17(祝)、ワークショップ講師養成講座の受講生たちと「こどもデザインフェスタ」にワークショップ出展しました。
場所は東京都の大田区民ホールです。

この出展は講座で学んだことを即実践に落とし込むための実地訓練です(^^)
デザインフェスタには各種工作体験ブースがあり、有料&事前予約で子どもたちが参加。うっとりがみの担当はフリースペースでの工作でした。
なかなか規模の大きなイベントでしたよ。
・イベント全体の利用者数 1700人(累計)
・うっとりがみで工作した数 100人以上(推定)
イベント開始直後、うっとりがみのブースはあっという間に満席に・・・(すごい人!!)

透かし折り紙コーナーでは、「4つのおほしさま」のみを体験してもらいました。人数が多いので、とにかく回転・回転・回転という感じでした(^^)

折るのはイヤな子のために、講座生の方が貼り絵を準備してくれました。こちらも大盛況。

講師養成講座では、全11回の講義のうち、現在4回が終了したところ。学びは全部終わっていませんが、現場でどんどん実践しちゃいます。
ワークショップを開く場合、大まかには2種類あります。「事前予約型」と「自由参加型」。
「事前予約型」は時間も人数も最初から把握できるタイプ。「自由参加型」はいつ何人、どんなレベルの人がやってくるか把握ができないタイプです。
それぞれメリット・デメリットがあります。作品の選び方、進め方、教え方も全く異なります。
今回はもっとも過酷な環境下(笑)、超巨大イベントでの「自由参加型」でいきなり実習でした。講師5人で100人以上のおつきあいをしたので、ひとり20人くらいご一緒したんじゃないかしら。
多いときにはひとりの講師が同時に3人担当、折るレベルも開始時間もバラバラの状態でどんどん制作を進めました。これ、実習にはピッタリです。事前に予測ができず、現場で臨機応変さが求められるから(しんどいけど)。

講座生のみなさんは学びと持ち前の明るさで楽しみながら、見事次々と子どもたちの制作を完成させていきました。うっとりがみブースは大盛況だったので、主催者の方たちからも大変喜んでいただけました。
実習を行うと学びを本当の意味で理解できますし、新たな疑問や自分の得意不得意なども見えてきます。それに対して私からフィードバックすることで、次の行動がどんどんレベルアップしていきます♪
講座では今後、ワークショップの企画、集客、運営、講師としての対人スキルなど、核の部分の習得に入っていきます。みんなの成長が楽しみです!
子どもデザインフェスタ訓練の場を快く提供してくださった子ども食堂 ほっとねっとキッチン様には心より御礼申し上げます。
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中村 香代

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