(株)Colorxうっとりがみコラボプロジェクト★透かし折り紙教室のご案内・ご予約(鎌倉・ワークショップ)

~2019年4月より、うっとりがみは(株)Colorさんとのコラボで透かし折り紙プロジェクト「はなあかり」をスタートさせました!そして、Colorさんの鎌倉極楽寺オフィス内に透かし折り紙教室を開校いたします!!~

 

大人の塗り絵ならぬ、“大人の折り紙”。折るだけでなく、眺めてもうっとりできる究極の癒し系クラフトです。
そわそわ、ざわざわする気持ちを光と色でふんわり包み込み、すっきりリセットできるのが魅力。「今日はいいことありそうだ」という前向きな気持ちにさせてくれる透かし折り紙は大人女性の中で密かなブームとなりつつあります。
無我夢中になる楽しさと美しいものにうっとりできる癒しの世界へぜひ一歩踏み込んでみてください。
スタジオの場所は鎌倉市極楽寺。ジブリの映画に出てきそうな、鎌倉の美しい緑と白い洋館で透かし折り紙と共に2時間のうっとりタイムを過ごします。


スタジオの雰囲気が分かる動画(プレオープンイベントの様子を収録)

その2時間、無我夢中で折ることで、ザワザワした気持ちや嫌なことを忘れることができます。また、作品を仕上げた達成感、美しい光と色の癒しに満たされ、終わったころには「明日もがんばろう」「いいことがありそうだ」という前向きな気持ちになることができます。
黙々と折るのもよし。ぺちゃくちゃとおしゃべりしながらでもよし。自分とつながったり、周りの人とつながりながら、気持ちを開放していきます。

切り紙と間違われることも多いですが、ハサミは一切使いません。ましかくの柔らかくて優しい手触りの紙切らずにそのまま折って、万華鏡のような美しい幾何学模様のサンキャッチャーを作ります。使うものは紙とノリだけ。

 

初めての方には簡単なモチーフ作りから始めます。経験者の方は、ご要望に応じた内容にアレンジいたします。プログラム内容はお気軽にお申し付けください。

 

完全予約制です。

【2019年8月】

8月8日(木)13:30-15:30 終了しました

8月29日(木)13:30-15:30

【2019年9月】

9月19日(木)13:30-15:30
9月26日(木) 13:30-15:30

※9月29日(日)13:00-15:00 大森アトレにて教室あり。詳細・申込はここをクリック!

【場所・運営者】

株式会社Color

〒248-0023 神奈川県鎌倉市極楽寺2-3-11
TEL:0467-95-3240

※土日祝はお休みです。

アクセスはこちら

【料金】

¥5,000 (18歳以上)

※お子さんづれのご参加の場合

保育はございませんので、お子さんの安全は保護者の方のご責任でお願いします。

小学生以上のお子さん(保護者の方の付き添いにて) ¥2,500円

未就学のお子さんで、ご参加の大人の方の横に座って遊ぶのであれば、料金は不要です。

【お支払い方法】

当日現金にてお支払いください

【お申込み方法】

お問い合わせフォームより、

 1)日にち

 2)ご氏名と参加人数

 (お友達とのご参加の場合、お友達のご氏名もおしらせください)

 3)代表者ご住所

 4)代表者メールアドレス

 5)代表者お電話番号(ケータイ)

をお知らせください。

※土日祝はお休みをいただいておりますため、平日に順次お返事いたします。

【透かし折り紙と中村香代について】

透かし折り紙はもともとヨーロッパの寒い地方から伝わったものとされている。日本に伝わったのは何十年も前で、主に子どもの遊びとされていた模様。昔から小さなワークショップは各地個人で開催されていた。

中村香代が透かし折り紙を始めたのは2013年ごろ。

幼稚園生だった中村の次男がすっかり透かし折り紙にはまる。「もっといろいろ折りたい」という次男だったが、当時、透かし折り紙は輸入品のみ、折り方の本は少なく、あったとしても洋書、モチーフは外国っぽいものばかり。「それなら、自分たちで作ろうね」と始めたのがきっかけ。

地元の催しでオリジナル作品のワークショップを開催したところ、好評だったため、ブログで折り方を公開開始。日本の風土にあったモチーフをどんどん追加していく。そもそも折り紙が苦手で面倒くさがりの中村は、簡単に折って美しく見せる折り方を生み出すことに注力した。

ブログ公開後、徐々に読者が増え始める。同時に、現状の折り紙に対する要望の声が集まり始める。この要望をそのまま放置すれば、読者の楽しみは消えてなくなると判断した中村は、門前払い覚悟で老舗折り紙メーカー、株式会社クラサワへ「日本製の透かし折り紙の企画をしてほしい」と直訴。同社に読者の声とオリジナルの折り方を提供する事でコラボし、2017年9月に日本製透かし折り紙「ひかりとり紙」が発売される。

2017年5月からは「透かし折り紙研究家」として活動を開始する。同年6月より透かし折り紙に特化したメールマガジンをスタート、2019年8月現在で読者は全国に1000人を超える。

子ども向けと思われがちな折り紙だが、読者との交流の結果、大人女性が自分の癒しために楽しんでいることが判明。家事、仕事、子育てなどに忙しい大人女性が、わずかな「わたし時間」にうっとりできる幸せを届けたいという想いで日々活動に取り組んでいる。

読者とのリアル交流会、カルチャーセンターでの講師、東急ハンズでのワークショップを通じて、参加者の喜びや手の動きなどの観察を続け、2018年12月に自身初の透かし折り紙の冊子「ひかりあそび いろあそび」を発刊(季節ごとの発刊で、現在は冬号・春号が発売されている。6月中に夏号、9月に秋号発売予定)。

2019年4月より(株)Color(WEB・CG・音楽制作、自社メディア運営)とタッグを組み、透かし折り紙プロジェクト「はなあかり」をスタート。6月より鎌倉極楽寺の同社オフィス内で透かし折り紙教室・スタジオをオープン。5月25日・26日にプレオープンイベント「透かし折り紙ミュージアム」を開催した。